レンタルスペースを利用する方の手助けをする情報サイト

契約時はきちんと内容を確認しよう

契約時は契約書を取り交わすのが基本

これからの時代は古いビルや空き家が増えてくるのではないでしょうか。そのためレンタル出来るスペースは数量も立地もいろいろと増えてくると思います。借りる側にとっては選択肢が増えるのでうれしいことですが、貸し手がすべて良い人で、慣れているというわけではありません。
賃貸を専門にする会社であれば契約書などは揃っているのでトラブルの発生は比較的少ないと思いますが、個人や空きスペースを初めて貸す企業などでは、貸すことに不慣れな場合もあり、条件の詰めや手続きに不備が発生する可能性も考えておく必要があります。詰めが甘く口約束などで条件を決めてしまうと後日トラブルになることもありますので、自分があとで困らないように、細かい点もきちんと契約書を取り交わしことをお勧めします。
尚時間貸しなどでは契約書が無い場合がありますが、パンフレットなどを参照して質問するなど、疑問は必ず解決しておくようにしましょう。

借りたいスペースを見つけたら交渉しよう

レンタルスペースは貸す側が場所を指定するだけではないかもしれません。借りる側がこの場所借りれないかなと思う場所もレンタルスペースになりえます。借り手のニーズは多様であり貸す側がそのニーズに気が付いていない場合があります。今はシェアリングエコノミーの時代です。所有することでスペースを手に入れるのではなく、他の人が所有するスペースを交渉により使用させていただくことが昔より可能になってきているので、もしそういう物件や場所があったら交渉してみてみる価値はありますよ。
ただし条件や手続きについてはきちんと決めないと後でトラブルになる可能性がありますので知識のある人に協力をお願いし問題の発生を抑えるといった手を打つことをお勧めします。決して借りたい気持ちが先に立ってしまって必要な確認がおろそかになることが無いように注意しましょうね。


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