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場所貸しは色々な形態があるよ、どんなのがあるか理解しよう

場所はだれが貸すの

レンタルスペース、レンタルルーム、貸し会議室など色々な呼称はありますが、場所をレンタルで借りれるという意味では同じではないでしょうか。ここでは一番範囲が広い場所貸しであるレンタルスペースについてもう少し詳しく見ていきましょう。
レンタルスペースには実はその場所を貸す理由が大きく分けて二つあり、その理由によってかなり内容に違いがあるようです。
1つ目は、貸すことを視野に入れて建てた建物などでスペースを貸す場合です。この場合は元々定款で賃貸借をうたっている場合が多く貸す側もルールや契約書を準備して貸すことが多いようです。
2つ目は元々自社や個人が使用していたがスペースに余裕が出来たので貸すことにした場合です。この場合は、採算性などを考えてあそこは空きスペースがあるから貸せるんじゃないかといったような、貸主の都合による場所貸しなので貸す側の準備は少ない交渉で条件が変わる場合があります。

どんな借り方があるの

レンタルスペースは貸し手側のアイデアで貸すスペースが決められていることが多いようですが、借り手側のニーズによって場所の広さや形を交渉することが可能な場合があります。勿論どんなことも可能ということではありませんが、例えば貸し手に交渉し貸し手が提案しているユニットの半分を借りる、二つ分じゃ大きいので1つ半借りるといったことも可能になる場合があります。又、形が悪く貸し手が提案していない場所も借り手にニーズがあれば交渉し借りることも可能になる場合がありますよ。そういう意味では借り手のニーズがしっかりしていれば選択肢は増えていくと思います。
又貸し手が形が悪く提案していない部分などは安く借りられる可能性もありお得になるかもしれませんね。


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